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Home Again

4LDKマンションのインテリア変遷キロク

家に来るお客さんと言えば・・・

今日は、看護学校のクラスメートが家にやってきて、課題を手伝うこととなった。

我が家に来た学校のクラスメートとしては、ようやく二人目・・・学生時代にはひとりで下宿にいることなどほとんどなかったものだけど、さすがにアラフォー学生となると、家庭持ちのせいか相手も気兼ねするのか、昔のようにはいかないようで。

そもそも年齢が上がるにつれて、誰かが家に来たり、自分がだれかの家に行ったりするような機会がどんどん減ってきていて、なんとなくさびしいなあと感じていただけに、なんか嬉しかった。

思い返してみると・・・

  1. 学生時代はもちろん自分の友人
  2. 独身会社員時代は同期や先輩
  3. 新婚会社員時代は同期や後輩、ときどき夫の同期
  4. 子どもの赤ちゃん時代はママ友、社宅夫人
  5. 子どもの幼稚園時代は子どもの友だち+その母、社宅夫人
  6. 子どもの小学生時代以降は社宅夫人、社宅の子ども

・・・などが毎日のように我が家に来てくれたものだったが、それがこの地に引っ越ししてきて社宅でなく一般のマンションに入ったとたんにパッタリ。転勤族だから親戚なんかの行き来はないし、子どもたちも小学生くらいになると親同士の付き合いはなくなって、気がつけば子どもの友だち以外ほとんど誰も来ない家になっていた。こりゃサビシイはずだわ。

そうして主婦はパートに出ていくのだろうか・・・まあお金もいるようになるしねー。