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Home Again

4LDKマンションのインテリア変遷キロク

カイザー・イデルのフロアランプを注文しました!

interior living lightning

こんにちは
夜勤明け仮眠後のyurin です。( ´ ▽ ` )ノ


ジリジリ暑くなってきましたね〜!
今朝、夜勤明けの帰り道にクマゼミの鳴き声を聞いて、夏に突入したことを否が応でも実感しました。
ジーッ、ジーッ。
嗚呼・・夏ですよ夏!💃🏻💃🏻💃🏻



さて。
以前から読書灯としては眩しすぎると糾弾していたリビングのフロアランプですが・・
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私の悪グチが祟ってしまったのか(?)、非常に調子が悪くなってきました。



キシマのハロゲンランプ。購入後まだ1年なのに。(T_T)



我が家では泥棒よけ&生活の効率化のため、マンション中の間接照明3台を18時から23時までタイマー点灯させているのですが、これだけが突然点灯しなくなったのです。!?(・_・;?


タイマーを交換しても改善しません。
電源アダプターは熱くなってるのですが、点灯しないんです。


ですが、たまに気まぐれのようにチカチカと点滅することもあります。
・・これはこれでホラーっぽく、めっちゃくちゃコワかったりします。(>人<;)


あまりに怪しげなので、コンセントを抜いてしまいました。




そんなこんなで、リビングの3人掛けソファで読書をするときは、隣の和室の照明をつけて明るさを補ってしのいでおりましたが・・
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和室の照明は、ルイス・ポールセンのDoo-wopとスポットライト2灯で、かなり明るいのですが・・


必要なものが使えないという状況がどうにも耐えきれないので、
新しいフロアランプを注文してしまいました…。



フリッツ・ハンセン、
カイザー イデルシリーズのフロアランプです。


照明部分が回転する6580F LUXUSの方です。




バウハウスのメタル工房で革新的なデザインを生み出す現場を支えていたドイツ人デザイナー、クリスチャン・デルがデザインした照明がカイザー・イデルシリーズです。
1936年にテーブルランプ LUXUS が掲載されたカタログが発行され、すぐにカイザー・イデルの人気商品となって以来、繊細な技術と優れた材質を誇るドイツデザインのシンボルとなっているそうです。

これが一番有名。(^-^)





こちらは、照明部分が前後に動かせる6556F SUPER。



どちらにするかかなり迷いましたが、ソファ横の限られたスペースで使用するなら回転するタイプの方が使い勝手が良さそうなので、LUXUSの方を選びました。



さらに色選びでも悩みまくりです。
マットブラックとツヤのあるブラック、白とアイボリーの4種類。



まずは、黒系か白系かという選択です。
黒系でさらに男前&モダン路線を追求するか、白系で北欧路線を追求するか、というところで悩みました。
リビングには既にブラックのAJフロアランプがあるので、両者のバランスも考えなくてはなりません。
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結局、ソファは薄めのグレー、壁は白なので、白系を選ぶと印象がボヤけると考えて、イメージ引き締め優先で黒系に決定。



黒系と決めたところで、さらにマットブラックかツヤのあるブラックかを選ばなくてはなりません。笑


マットブラックの方が渋くて男前ですが、ツヤのあるブラックはクリスチャン・デルのオリジナルのイメージに近いという印象です。
それぞれの良さがあるので、どっちでもいいかな・・と迷っていたところ、色によって納期に違いがあるということが発覚。


ブラックと白は国内在庫品なので10日ほどで入手可能ですが、マットブラックやアイボリーは海外取り寄せなので3〜4カ月かかるそうなのです。


それならばと、納期の早さでツヤありブラックを選びました。


安くはない買い物だけに迷いに迷いましたが、兎にも角にも決められて良かったです。(^^;;



最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇🏻🙇🏻




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