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4LDKマンションのインテリア変遷キロク

間取りで振り返る、5歳差兄妹の子ども部屋変遷

こんにちは。
yurin@深夜勤務明けです。


本日は、5歳差兄妹の子ども部屋の変遷について振り返ってみたいと思います。


またしても字ばかりの長文ですみません。
よろしければお付き合いのほど、よろしくお願いします。



我が家は転勤族です。
夫の仕事の関係で、2~5年ごとに全国各地を転々としてきました。


結婚スタートは首都圏住まい。
息子が生まれて1歳半で九州に転勤。
幼稚園入学時に北陸転勤となり、息子が5歳の時に娘が生まれました。
再び首都圏に転勤し、息子の小学校入学から4年生まで過ごしました。
その後は東北に移って息子は中学生に。
息子が中学2年、娘が小学3年のとき、当地に来ました。


上の子がいわゆる15の春を迎えるにあたり、さすがにこれ以上子どもたちを父親の全国転勤で連れまわすのはまずいだろうと、縁もゆかりもなかったこの地に定住することとなりました。
そして息子が中学3年、娘が小学4年の夏、マンションを購入するに至りました。



さて。
前置きが長くなってしまいましたが、私たちがこれまで住んできた住宅の間取りを紹介しながら、当時の子ども部屋について振り返ってみたいと思います。




首都圏時代
息子:小学1年~4年
娘:1歳~幼稚園年少
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2戸の住宅が鏡合わせの間取りという昔ながらの社宅スタイルですが、出窓や光庭に面したサービスバルコニーなど、当時としてはかなり良い条件の住宅。
もちろん、今どきの新築マンションと比較すると見劣りがするのでしょうが、それまでずっと公団スタイルの古い社宅に住んできた当時の私たちは嬉しくて仕方なかったものでした。


子ども部屋は南側のバルコニーに面した8畳間。
ここに息子の机(私の嫁入り道具のおさがり。今もマンションで使用しているもの)を置き、子どもたちは二人で布団を並べて寝ていました。
娘が寂しくなると親の寝室にやってきたり、夫や私が娘が寝付くまで子ども部屋で添い寝をするということはありましたが、子どもたちと親は別の部屋というのが私たちのスタイルでした。


いちおう息子の机はあるものの、ほぼ学習用品とおもちゃ置き場で、宿題はダイニングテーブルでやってました。
娘が3歳になり幼稚園に入学すると幼稚園グッズが増えきたので、小さな折りたたみテーブルと椅子をホームセンターで購入し、簡易学習机として息子の机の隣に並べました。




東北時代
息子:小学5年~中学1年
娘:幼稚園年中~小学2年
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家具の配置は当時を思い出しながら今書いたものなので、多少違ってるかもしれません。(^^;;
首都圏時代と同じ3DKですが、巨大ストーブや凍結防止装置といった北国ならではの機器が備え付けられ、全体的に狭くなってしまいました。
見た目が相当古く、周辺住民からお化け屋敷とまで呼ばれていた社宅でしたが、過去の住民が植えたミントが野生化していたり、冬は雪や氷がガッツリで子どもたちは大喜び。
それなりに面白いところでした。


子ども部屋は北側の8畳間。
間取り図に書き忘れてますが、押入れと反対側の壁に90cm幅の本棚を3棹並べてます。
娘が小学校に入学したので簡易学習机は撤去して学習机を購入し、息子の机の隣に設置しました。
学習机を購入するにあたり、息子の机も買い替えてお揃いにしたかったのですが、息子の強硬な反対にあい、断念。
娘のナチュラルなパイン材の学習机と、息子の真っ黒な机が並ぶこととなり、インテリア的にはかなり残念な感じでしたが、普段物欲をほとんど見せない息子の希少な自己主張でしたので諦めました。笑


息子が中学1年までここで暮らしましたが、子どもたち二人で仲良く寝てました。
布団を敷いてから、大型ぬいぐるみの投げ合いをしたり、スポーツチャンバラで戦うのが寝る前の楽しみだったようです。





借り上げマンション時代
息子:中学2年~中学3年夏
娘:小学3年~小学4年夏
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当地に転勤となった当初、社宅に空きがなく、会社借り上げのマンションに住むこととなりました。
当時築10年くらいだったと思います。
初めてのカウンターキッチン、ポーチ、LDKに、心はときめきまくり。
前任者から引き継がれた、L字ソファやダイニングセット、カーテンや電灯も使用できるとあって、ありがたかったです。


ただ、息子が思春期に突入して高校受験も目前に控え、さすがに今までのように完全同室とはいかなくなってきました。
子どもたちは「今までと一緒でいい」と言い張ったのですが、これは住む場所や人間関係がガラリと変わる転勤族だけに、自分たちの持ち物や家族の関係性だけはできるだけ変えたくないという子どもたちの防衛本能だったのではないかと思います。
中学3年生と小学4年生の就寝時間は違いますし、思春期に突入した男女のきょうだいがずっと同じ部屋というのは支障があるというものです。


なんとか子どもたちが受け入れてくれたのは、リビング横の和室を学習室として二人の机を並べて、夜は息子がその部屋で寝る、娘は隣の小さな個室でひとりで先に寝る、という使い方でした。
実際は、娘が一人で寝るのを嫌がり、毎日、親の寝室や兄の寝室に布団を持って乱入という日が続き、このままじゃイカンなあと悩むうちに、今のマンションを購入することになってしまいました。笑





今のマンション
息子:中学3年夏~
娘:小学4年夏~
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そんなこんなで、新たな住処を選ぶに際しては、「娘が一人寝できる」というのが大前提となりました。笑
そのためにも、子ども部屋がリビングインというのが譲れない条件でした。


今のマンションの子ども部屋は、どちらもリビングに面しており、二つの部屋が引き戸で開け閉めできるようになってます。
実際に引き戸を使うことはほとんどなく、リビング経由でそれぞれの個室に出入りしている状況なのですが、引き戸で出入りできる、いつでも家族の気配があるというのが、子どもたちにとって安心材料だったようです。


そんな二人ですが、個室の使い方はそれぞれ全く違います。笑


息子部屋はほぼ物置で、本人はリビングに出ずっぱり。
高校の受験勉強はダイニングテーブルという、小さい頃からのスタイルを維持。
「静かすぎると眠くなる」とのこと。ぐはっ
実際、部活部活の毎日で、勉強している姿なんて定期試験の前後以外ほとんど見たことがありませんでしたが。(;'∀')


高校生活は、部活が朝夕年360日はあるのに宿題はどっちゃり、行事も年がら年中という鬼のような生活環境でしたが、相変わらずメインの学習ステージはダイニングテーブル。
中学時代よりは勉強している姿を見るようになりましたが、夜中のみです。
というか、日中はほとんどいない人でした。笑


そんな彼も、大学の受験勉強まではさすがに今までどおりとはいかず。
「家ではついつい遊んでしまう」と、近くのショッピングセンターのフードコートやマックに籠って勉強していた模様です。


彼の部屋のドアは一日中開けっ放し。夜もです。
良くも悪くもこだわりがない開けっ広げな性格のようです。


ちなみに娘は、部屋に籠って勉強する派。
寝るときはもちろん、勉強するときもきっちりドアは閉めてます。
思春期女子、当然ですよね。笑


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写真、使い回しです。(^^;;




・・長くなってしまいました。


今や息子は大学生となり、県内のアパートでひとり暮らし。
とはいえ車で30分ほどの距離ですので、ちょこちょこと帰ってきております。
大学生活はあと2年半。
卒業後も2年程度は大学周辺在住。
「めんどくさいので、今のところに住んでると思う」と。
その後は県内のどこかに5~6年飛ばされる予定(よくわかりません)。


娘は今年就職予定。
大学や専門学校は受けたくないそうです。
就職後はおそらく県内で寮生活(受かれば)。


そんなこんなで、子どもたち二人ともしばらく県内にいるようなのですが、家にはいないという未来予想図。
その際、子ども部屋をどうするかというところで悩んでいます。


これだけ転勤を繰り返してきた子どもたちですので、ベースとなる家があったほうがいいのかあとは思うのですが、今の荒れた状態のまま本人不在で放置というのもどうかと。。


野望を描くという予告でしたが、ただの悩みですね。(^-^;





最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇🏻🙇🏻





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